「なんとなく、鬱病」からモチベーションを上げるまで

鬱病に悩む人は非常に多いです。

社会実情データ図録
にあるとおり、鬱病・躁鬱病の患者数は2000年代に入ってから急増しています。
男女とも、30歳代以降の患者数は高い割合です。

働く世代の患者が多いのは、経済情勢の変化に直面している世代だからでしょう。
社会的な問題ではありますが、ある意味止むを得ない状況だろうと思っています。

それより私は、10代〜20代の患者について心配しています。
なぜなら、その年代は学校生活が社会の中心であり、
学業それ自体は生活のためにやっているわけではなく、
目的意識があいまいなまま過ごしている時期です。

そのなかで、「自分の生きる道はこれだ!」と発見できる人は大丈夫だし、
「これにとても興味・こだわりを持っている」と言う人も何とかなりそう。
部活で成績を残そうとしている人も問題ないと思う。
一番やばいのは
「なんとなく」
毎日を過ごしている人。
FC2 Blog Ranking
ゆくゆくは自分で働いてお金を稼いで、生計を立てていかなければならないのですが、
日本の文化なのか教育制度が元凶なのか、
若い世代は働くことに無頓着です。

また自分で考えて困難を解決する能力が低いですから、
生きていく能力が低い。
んでもって、親が生活資金を出しちゃうから
さらに生きる能力が無くなっていく…

そんなもんだから、考えるのを辞めてしまって鬱になったり、
就職できなくてニートになったりしてしまうのです。

そんななかで、「このままじゃまずいんじゃないか?」
と感じたあなた!
その感覚、とーーーっても大切!
その気持ちをきっかけにして、考え抜く力、生きる力を身に付けて欲しいのです。
何かやりたいこと、実現したいことありますでしょ?
趣味であろうが、職業にしたいことであろうが、
何かあるでしょ?
本当に夢物語であっても、その中間あたりに本当の目標が見つかるはずです。
そこから逸れたところに本当の目標があるかもしれません。
とにかく、夢・目標を追いかけてください。
何かは掴めます。きっと。

単純にテレビや新聞や、学校の情報だけ聞いてたら
何にも変わらないです。
自分から本を探したり、ウェブの情報を見つけたり、
輝いている人をお手本にしたり、前向きな友人を見習ったり、
そういう努力をして欲しい。精神科よりカウンセリングを。
薬より、本や人の話を聞いて、
現状を克服してください。

#以下の本はやる気のベースを持ち上げる本です。
#とにかく読んでみてください。オススメ!


tag : モチベーション 石井裕之

comment

Secret

プロフィール

秋山あすむ

Author:秋山あすむ
某大学にて博士号(工学)を取得後、
某メーカーにてシステム開発に従事する。
幼少のころから行動するより考えこむ性格のため
引っ込み思案となり、半ば鬱病になりかける。
その後、様々な書物や人々との交流から
自己改善を実践し、
自己管理や仕事の管理スキルを習得しつつある。
現在、人生を前向きに歩行中!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
スポンサー

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる